2011年9月6日火曜日

オブジェクトとを作成する。

dictionaruクラスとほぼ同じような仕様です。

_obj.time = 30;

上記のように簡単に格納ができる。


またdictionaryのクラスと異なるのは、

[_obj _func]

と言う形にすれば、
objectの中にいれた関数を実行する事ができる。

また、引数はコロンの後ろに追加する。

[_obj _func:@"a"];

2011年9月5日月曜日

条件分岐

if(条件分岐式){
}

上記の形で、条件分岐が可能になうのだが、

a==b

が同じ値であるのに、異なる場合がある。

a = 1;

b = 1;

の場合には
if(a == b)は実行される。

a = @"apple";
b = @"apple";
※この書き方は示すもので正しくない

である場合に、if(a==b)が実行されない場合がある。

これは、ポインタの考え方にある。
aとbは、文字列を保持している場合には、文字列そのものを保持しているのでなく、文字列のデータの格納場所を示している。

この場合に、中身は同じだけど、保存場所が違えば、違うものであると判別される。

値のみを純粋に比べる場合には、

[_a isEqual:b]

と条件を書くと格納の場所にかかわりなく、純粋な値のみを判別してくれる。

2011年9月4日日曜日

Dictionaryクラスを使う。

基本的にObjectと同じであるが。

keyを用意してkeyに対応する値が存在する。

NSDictionary dictionaryWidthObjectAndKeys:@"a",@"apple",@"b",@"beer",@"c",@"cat",nil];

上記のように6つの変数を登録しているが、順番にdictionaryに登録をしている。

a : apple
b : beer
c : cat

と言う形で登録をしている。


登録した値の取得の方法に関しては

[_dictionary objectKey : @"a"]

と言うように設定を行うと

apple

が取得できる。

2011年9月3日土曜日

配列を作成する。

NSArray *_array = [NSArray arrayWithObject:10,10,10,10,nil];

nilで終えるのが一般的である。

配列に含まれる要素の数は、countで取得ができる。

_array.count

、あた配列の中から特定のデータを取り出すには、

[_array objectAtIndex:3];
dでarrayの中の4番目の要素を取得する事ができた。

2011年9月2日金曜日

文字データを組み合わせて文字列を作成する。


_str1とある文字列を合成したい場合に

NSSTring *_str2 = [NSString StringWidthFormat: @"%@付け加えたい言葉",_str1];

とすると、%@の部分が_str1に置き換わるので、
言葉の合成が簡単にできた。

2011年9月1日木曜日

整数の値を文字列にする。

整数の値を文字列にする。

[NSString stringWithFormat :@"%d",202]

と言う形にすると、%dの値が数値の文字列に置き換わる。

数値(少数も含む)を文字列に変更する場合には、


[NSString stringWithFormat :@"%f",111.45]

上記の形にすると、小数点も含んだ形で、文字列を生成できます。

以上です。

ポインター変数を利用する。

文字列などを作成する場合に、保存領域を用意してあげる必要があり、
その保存領域と文字変数を結びつけるのが、pointerである。

文字列を作成の時には

*_str

で定義をし

_str

で利用をする。


作り方を順番に説明をしていきます。

step1:初期化

NSString *_str = [[NSString alloc]initWidthString:@"文字列"]
allocとは文字の保存領域を確保する宣言である。
また、文字列を作成する場合にはコーテーションマークの前に@を用いて、
この後ろの部分が文字列である事を示している。


step2:使用後は開放する。

[_str release]
で利用している使用メモリを開放する事ができる。


step3:自動開放の設定

step2で実装したメモリの開放であるが、中には、つけるのが難しい変数などもある。
その為、コンピューターに自動での開放をお願いする機能がある。
NSString *_str = [[[NSString alloc]initWithString:@"文字列"]autorelease];


step4:step1,step3をまとめたものを以下であらわせる。

NSString *_str = [NSString StringWithString:@"文字列"];


開放のタイミングは自分で決めた方がより細かな メモリのチューニングが可能になるが基本的には、autoreleaseに任せてしまったほうがよいかもしれません。