2011年9月1日木曜日

ポインター変数を利用する。

文字列などを作成する場合に、保存領域を用意してあげる必要があり、
その保存領域と文字変数を結びつけるのが、pointerである。

文字列を作成の時には

*_str

で定義をし

_str

で利用をする。


作り方を順番に説明をしていきます。

step1:初期化

NSString *_str = [[NSString alloc]initWidthString:@"文字列"]
allocとは文字の保存領域を確保する宣言である。
また、文字列を作成する場合にはコーテーションマークの前に@を用いて、
この後ろの部分が文字列である事を示している。


step2:使用後は開放する。

[_str release]
で利用している使用メモリを開放する事ができる。


step3:自動開放の設定

step2で実装したメモリの開放であるが、中には、つけるのが難しい変数などもある。
その為、コンピューターに自動での開放をお願いする機能がある。
NSString *_str = [[[NSString alloc]initWithString:@"文字列"]autorelease];


step4:step1,step3をまとめたものを以下であらわせる。

NSString *_str = [NSString StringWithString:@"文字列"];


開放のタイミングは自分で決めた方がより細かな メモリのチューニングが可能になるが基本的には、autoreleaseに任せてしまったほうがよいかもしれません。

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